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危機感を持つことと文章を書くこと

あれが欲しい、これも欲しい。

服とか靴とかカバンとかガジェットとか。
何かを買う、ということはそれはそれで素晴らしいことだと思うし実際大好きだ。

でも最近思うのは、何かを手に入れるより、何かを提供したいということ。
価値あるものを「買う」のではなく、価値あるものを生み出したい。

何かを買うっていうのは、お金とモノの交換だから、極端な話誰にでも出来てしまう。
例えお金がなくても、ローンを組んだり借金したりして、それが高価なアクセサリーだろうと車だろうと、手に入れることはできる。

でも「価値を生み出す」ということは誰にでも出来ることではない。

誰にでも出来ることではないから、そのためのスキルや戦略が必要になり、そのための努力が必要になる。

日本という国で、正社員だろうと非正規だろうとアルバイトだろうと、それなりに働けばそれなりのものが手に入る。
とりあえずお金を得る、ということだけを考えれば困ることはないと思う。

それなりのことをしていればそれなりのものが手に入る、という国で、あえて何かを始めてみるためには危機感が必要だ。

自分には何が出来るか分からないし、どこまでいけるのかも分からない。
でも何かを始めなければならない、という危機感を持つことからすべてが始まる。

文章を書く、ということが自分にとってその最初の一歩なのかなと思う。

私がフォローしている家入さん(@hbkr)がこんなことを言っていた。

「自分が居なくてもまわっていく世の中で、あえて自分は何をするのか」

とりあえず今私にできることは、出来るだけ真摯に切実に自分と向き合い文章を書くことである。

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