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ブログを書くということは、市場に評価を問うということ

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先日こちらの記事で「市場に評価されるようになりたい」と書きました。

➤『市場に評価される人間になりたい』

で、「そもそも市場に評価されるとはどういうことなのか」と考えていたところ、ブログを書くということは、「市場に評価を問う」ことなのではないかと思いました。

誰でも自分のブログが持てるようになり、自分の考え方や趣味、写真や読んだ本、アプリやガジェットのレビュー、ありとあらゆる情報をネットを通じて発信できるようになりました。

書き手と読者を隔てるものは何もなく、発信者と受信者がダイレクトに繋がります。

なので、自分のブログがどれくらい読まれるのか、どれくらい話題となるのか、どれくらい人の心を動かすのか、まさしく市場に評価を問える一番手っ取り早い方法がブログなのではないでしょうか。

自分の書いた文章が、面白ければ読まれるし、有益であれば参照される。
面白くもなければ有益でもないが、何かしら人の心に残る文章というのもあるかもしれません。

その判断基準は人によって様々ですが、読まれるか読まれないか、至ってシンプルな原則で評価が下されます。
読まれない文章というのは、存在していないも同然です。

なのでブログというのは、よりよい文章を書くのと同じくらい、「その文章の存在」を如何に知らせるか、という戦術も必要になってきます。

ただ、その前提条件が「良い記事」である必要は言うまでもなく、中身の無い文章の存在をいくら周知したところで読んではもらえません。

だから、まずは良い文章を書く、良い記事を書く、ということを最優先にして私はブログを書いています。

文章という形でその身を晒し、文章を通じて自分という存在を問うこと。
自分が属している組織の中だけで なく、もっと大きな枠組と対峙すること。

ブログを書くということは、市場に評価を問うということなのです。

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