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理想の人生を定義する

今まで色んなものを目指してきたけど、未だに自分がどうなりたいのか分からないでいる。

思えば渡豪した19歳の頃から、オーストラリアに居るあいだ中、帰国して仕事についてからもずーーっと同じことを考え続けている。

「自分はいったい、どうなりたいのか?」

結局そこが分からないと、今自分が何をすべきなのか、何に時間と労力を注力すべきなのかが分からない。
分からないから、今自分のやっていることがちゃんと何かに結びついているという実感が持てない。

たぶん、自分がまずやるべきことってすごくシンプルで、例えば「自分が心地良いと思える瞬間を思い出す」とか「どんなことに一番ワクワクするのか」とか「明日死ぬとしたらやりたいこと」とかを具体的に列挙して明文化してみるとか、そういうことなんだと思う。

そこから、こうなれたらいいな、こういう風になるにはどうしたらいいだろう、という風にアイデアを膨らませていって、最終的に「自分が目指す人生」というものを定義する。

ものすごく個人的で、些細なことでもいい。
「自分はこうなりたい」とはっきりと言えることが何よりも大切なんだと思う。

オーストラリアでお世話になった人に言われた、今でもずっと残っている言葉がある。

「やりたいことがないって言うけどね、俺から言わせるとそれは見つからないんじゃなくて、探していないだけなんだよ」

何もない自分を自嘲的に肯定するのではなく、少しづつでも前に進むための努力を始めないと。
人は常に、有限である時間という資産を抱え、いつ失われるかもしれない他人との関係性の中に生きている。

理想の人生を定義する。

まずはそこから始めてみよう。

DSCF0430
オーストラリアのどこかの空 筆者撮影

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