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ウイスキーの樽材に使用されるオーク材を使ったボールペン

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 自宅用にボールペンを購入しようと、いつも行く書店に足を運んだ。
仕事用にはJET STREAMを使用していて、使い心地がとても気に入っているので、自宅用にも同じものを購入しようと思ったのだ。そこで、こんなものを発見した。

➤オークウッド・プレミアム・エディション / 超・低摩擦 ジェットストリームインク搭載

 オークウッドとは、ウイスキーを熟成させる樽に使用される木材で、加工がしやすく木目がはっきりしていることが特徴だ。ウイスキーの樽として50年〜70年ほど使用され、ようやくその役目を終えたオーク材は、それでもまだ十分に利用価値のある材木だ。
樽を解体し、一度蒸して圧力緩和機にかけ、真っ直ぐな板の状態へ戻す。
その表面を削り、グリップの部分に採用したものが、こちらのボールペンだ。

 ウイスキー好きの私はひと目でこのペンが気に入って、迷わず購入した。
オーク材の表情が1本1本異なるため、5本ほど並べて、一番しっくりくるものを選んだ。
私が購入したのは赤、青、緑、黒、シャーペンが付いた5機能ペンと呼ばれるタイプのものだが、ボールペンのみのシンプルなタイプもあった。

 価格は2,000円(税抜き)で、普段使うボールペンとしては高価な方だろう。
しかし、何かを書き記すという行為は人間にとってとても重要で、普遍的な行為なので、自分のお気に入りの道具を使って思い浮かんだアイデアや日々の記録を記すのは気持ちのいいものだ。

 個人的には、ボディ部のマットブラックが使用するに連れて剥げていき、いっそういい味を醸しだしてくれることを期待している。

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th_DSC07227Parkerの万年筆と。

th_DSC072314月から愛用しているEDITの手帳と。

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