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クロムハーツが福岡、大名に路面店をオープン。県内で2店舗目。

 クロムハーツが5/24に福岡県の大名地区に「CHROME HEARTS FUKUOKA」をオープンさせました。同県では、2008年に大丸福岡天神店東館エルガーラ2階に初店舗がオープンしており、これで県内2店舗目となります。エルガーラ内の店舗は今後「CHROME HEARTS HAKATA DAIMARU」へ店名を変更するとのこと。

 先日のGW休暇を利用し福岡に遊びに行ってきたのですが、その際に工事中の新店舗の様子を撮ってきました。

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 工事中のクロムハーツの店舗を見る機会なんてなかなか無いので1人でテンション上がってしまいました。工事用のパネル?のようなものにもうっすらとブランドモチーフのモノグラムが施されており、この徹底さとやり過ぎ感がいかにも「らしい」なと思って眺めていました。

 このCHROME HEARTS FUKUOKAのオープンにより、国内の総店舗数は10店舗に。内訳は以下のとおり。

東京 4店舗
・CHROME HEARTS TOKYO
・CHROME HEARTS GINZA
・CHROME HEARTS HARAJUKU
・CHROME HEARTS ISETAN SHINJUKU

名古屋 1店舗
・CHROME HEARTS NAGOYA

大阪 2店舗
・CHROME HEARTS OSAKA
・CHROME HEARTS UMEDA

兵庫 1店舗
・CHROME HEARTS KOBE

福岡 2店舗
・CHROME HEARTS HAKATA DAIMARU
・CHROME HEARTS FUKUOKA

 ご存じの方も多いかもしれませんが、クロムハーツは一般的な消費者層が購入するような価格帯のブランドではありません。Tシャツやアンダーウェア、ピアスなど、数千円から数万円で購入できるものもありますが、リングや財布、ブレスレットやネックレスになると十万円を超えますし、アウターやブーツ、ゴールドになると数十万円まで跳ね上がります。
 にも関わらず、こうして店舗数を増やし続けられるのはなぜでしょうか。それは、クロムハーツが現代では稀有な存在となりつつある「所有する喜び」を与えることのできるブランドだからではないかと思います。

 「ミニマリズムのすすめ」という記事や「自分ひとりで持てるものだけを持とう。世界を知ろう。」という記事で、「所有よりも創造の喜びを」といった趣旨のことを書いておきながら言うのもなんなのですが、やはり「持っているだけで幸福な気持ちになれるモノ」が身の回りにあるというのはいいものです。
 
 片づけコンサルタントのこんまりが、モノを捨てる基準は「ときめくかときめかないか」だと言っていますが、私にとってまさにその「ときめく」ものがクロムハーツなのです。
 
 所有するモノを出来るだけ少なくしたいという基本的なスタンスは変わりませんが、それは「極限まで厳選したい」という意味であり、「いいものだけを出来るだけ長く使いたい」ということでもあります。
 そのためにはやはり、本物に出来る限りたくさん触れることが大切だと思いますし、実際にそれを所有してみないと本当の価値を感じることができません。
 
 ファミレスでも本場顔負けのイタリアンが食べられ、テレビが無くてもパソコンで様々な動画を試聴でき、ファストファッションに身を包みお酒も飲まずに車も所有しない。現代は、お金をかけなくてもそれなりの生活を送れる時代だと思います。
 だからこそあえて、自分はこのためにならいくらお金を費やしても平気だ、と言える何かを見つけることが重要なのではないでしょうか。

 対象がモノでも人でも芸術でも音楽でもなんでもいいけれど、「強烈な興味と執着の対象」は、必ず大きなモチベーションをもたらしてくれるはずです。

続編:
http://yskb2.com/2014/08/23/2227

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http://yskb2.com/2014/02/09/741

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コメント

  1. […] 参照:「クロムハーツが福岡、大名に路面店をオープン。県内で2店舗目。」 […]