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海外旅行の日程を決める際に気をつけること

 来月の2週目にドイツに行ってきます。
ヨーロッパは今まで行ったことがなくて、ずっと行ってみたかったのですが、仕事の休みを取れるのがゴールデンウィークとお盆と年末年始という、いわゆるハイシーズンのみなので、費用の面からなかなか思い切れずにいました。

 ハイシーズンの航空チケットといえば、どんだけ足元見てくるんだと憤りを感じるほどの高騰ぶりですが、ヨーロッパは日本から遠いだけあってその傾向がより顕著です。パックツアーなんかに申し込もうものなら数十万は平気でかかってしまいます。
 ということで、有給休暇を利用して、初めてハイシーズン以外に海外に行ってきます。なぜドイツなのかというのはまた別の記事で書こうと思っているので、今日は海外旅行の日程を決める際に気を付けたほうがいいなと感じたことを書くことにします。

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行きたい国へのフライト就航状況を把握する

 日本から直行便が就航している国もあれば、どこかを経由しなければいけない国もあります。また、直行便が就航していても割高になるため、費用を抑えるために経由便を利用しなければいけないケースもあります。
 自分が行こうとしている国には、どれくらいの航空会社がフライトを運行しているのか、直行便/経由便の割合はどれくらいか、どの空港から行くのが一番よいのか、という情報を事前におおまかでも把握しておくと、自分の優先度に合わせて(費用なのか、利便さなのか)選択することが出来ます。

フライトのタイムスケジュールを把握する

 特に経由便の場合ですが、何時に日本を出発し、どこを経由し、何時に現地に着くことが出来るのかというタイムスケジュールを把握しておくことは、旅行の日程を決める際に非常に重要になってきます。特にヨーロッパのようにフライト時間が長い場合はなおさらです。

 これは今回、私が実際に体験したことです。
私は7/8から4日間有給を使い、土日と合わせて7/8〜7/13まで6日間の日程を確保しました。当然ながら、チケットは7/8出発で探しました。しかし、経由便はすべて23時台発のフライトしかなく、直行便だと2万円以上値段が変わってきます。経験された方はお分かりになるかと思いますが、飛行機の乗り継ぎというのは非常に面倒で、体力を消耗します。待ち時間が非常に長い場合もありますし、出来ることなら経由便で行くのが望ましい。
 しかし、往復で4万円となると、簡単に出せる額ではありません。(少なくとも私にとっては)
ですので、ある程度の時間と体力の消費は受け入れ、コストを出来る限り抑える方向で進めました。

行き:7/8日本出発→7/9現地着
帰り:7/12現地出発→7/13日本着

 上記のようなスケジュールで一旦は予約を完了したのですが、実際に出発するのは7/8の夜中(23時過ぎ)です。
せっかく休みをとったのに、ほぼ丸1日何も予定が無いことになります。
これを会社の同僚に話したところ、「絶対にもったいない!もう1日早いフライトで行くべきだ。」と言われました。
 たしかに、23時台のフライトであれば、7/7に仕事を終えてから空港に向かっても十分に間に合います。そうすればちょうど休暇の1日目に現地に到着できることになり、移動で日程を消費することも抑えられます。
 
 考えれば考えるほどそちらのほうが合理的な気がしてきたので、さっそく今日、予約会社に連絡し、日程の変更が可能かどうか問合せました。
 ちなみに利用したのはExpediaという国内/海外ホテル・チケット予約サイトです。
変更やキャンセルはTEL受付のみだったので電話し、出発のフライト日を1日早く出来ないかと確認したところ、

  • チケットの変更は不可である
  • 変更したい場合は一旦キャンセルし、再度新規で予約する必要がある
  • キャンセル料として12,500円発生する
  • とのことでした。

     「検討します」と言って一旦電話を切り、正直悩んだのですが、せっかくわざわざ休みを作って行くんだから、できるだけ長い時間滞在したいなと思い、変更を行うことにしました。
     再度電話でキャンセルの意向を伝え、キャンセルが完了すると速攻で再度予約を完了しました。
    出発日までの期間が迫ってきているため、1回目の予約時より価格が1万円程度上がっていたこと、そして上記のキャンセル料で12,500円、合計23,000円ほど余分なコストが発生してしまいました。
     
    これらは、前述したフライトの就航状況とタイムスケジュールを事前に調べておけば防げた出費です。
    どちらも、さまざまな予約サイトで予約完了までに確認することができるので、確認したあと、予約を完了せずに終了すればいい。

     今回のことで、私は海外旅行の日程を決めるにあたり以下のことを事前に確認しておくことが重要だと学びました。

  • 行きたい国は、直行便しかないのか、経由便しか無いのか、両方あるのか
  • 直行便と経由便は、どれくらい価格に差があるのか
  • どれくらいの差額なら、自分は許容できるのか
  • 最寄りの空港が複数ある場合、どの空港かを使うのが一番よいか
    (私の場合、関西国際空港と中部交際空港、どちらも利用できる距離なのですが、中部国際空港は乗り継ぎが2回のものがほとんどだったので除外しました)
  • フライトのタイムスケジュールは旅行日程に影響しないか(深夜便なのか、早朝の便なのかで、出発日を変更する必要はないか)
  •  人は失敗からしか学ばないということで、今回のことを次回の旅行時に活かしたいと思います。
    何かしら、参考になれば幸いです。

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