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【ミュンヘン滞在記】RIMOWAが格安で買えるという噂のお店に行ってきた

 先日のドイツ、ミュンヘン旅行で、絶対に買おうと行く前から決めていたものがあります。

 それは、RIMOWAのスーツケース。

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ドイツが産んだ世界のスーツケースブランド「RIMOWA」

 RIMOWAとは、ドイツのケルンに本社を置くスーツケースのメーカーです。ジュラルミンを使用したTOPAS(トパーズ)と呼ばれるシリーズが有名で、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。このシルバーに輝くボディと、シンプルなデザインが特徴的なRIMOWAですが、日本で買うと非常に高価なことでも知られています。(現在日本では、株式会社林五が国内唯一の正規代理店)。
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 3〜5泊用の64LサイズのTOPASを、正規代理店で購入すると約13万円ほどします。それだけのお金があれば、ハイシーズン以外であれば往復の航空チケットが買えてしまいます。スーツケースにそんな大金を費やすなんてバカげていると考える人もいるでしょう。しかしこのRIMOWAには、ある種の人々を強烈に惹きつけてやまない「魔力」とでも呼ぶべき魅力が備わっているのです。

 私もその魔力に取り付かれた1人なのですが、本国であるドイツでは非常に安価で購入できるという噂を耳にしました。もしそれが本当なら、ドイツに行ったついでに新しいスーツケースを買おうと思い、色々と調べてみたところ、以下のような記事を発見しました。

 記事で紹介されている「Hetzenecker」というお店では、だいたい4割〜5割引きほどの価格で購入できるとのこと。私は既に、前述したTOPASの64Lを持っているのですが、カンボジアに持っていった際にその半分の容量も使わなかったため、機内持ち込みできるサイズで、より安価なモデルが欲しいと考えていたのです。

 TAPAZとは別ラインで、SALSAというシリーズがあります。これはジュラルミンではなくポリカーボネートを使用しており、より軽量化され、価格もTOPASの半額程度。私はこのSALSAの35Lサイズが欲しかったので、本場ドイツで購入しようと決めました。

実際に「Hetzenecker」に行ってみた。気になるお値段は?

 ミュンヘン到着の翌日に、早速この「Hetzenecker」に足を運びました。前述の記事で紹介されているのはKarlsplatz店ですが、ミュンヘン市内にいくつか店舗があるようで、私が行ったのはSendlinger Strにある店舗。ショーケースにRIMOWAが並んでいたのですぐに分かりました。

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 お店は2階建てで、1階には旅行カバンや衣類、旅行グッズ等が置いてあり、RIMOWAは2階に置いてありました。写真のように、RIMOWAが所狭しと並べられています。

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 こちらの写真は、TOPASの上位シリーズであるSTEALTH。TOPASは今までシルバーとゴールドしか色展開していなかったのですが、最近このブラックモデルを発売しました。こちらも非常にカッコいいのですが、機内持込する際にジュラルミンはハードすぎるし重たいのと、TOPASよりも更に高価なので選択肢からは外しました。
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 ちなみに、この32LサイズのSTEALTHを国内の正規代理店で購入すると約12万円と非常に高額なのですが、このお店では€620.00。日本円に換算すると約84,180円(€1=138円計算)で、35,000円ほど安いです。

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 このお店のすごいところは、現金で買うと10%、クレジットカード払いでも5%の値引きをしてくれるところ。

 私の欲しかったTOPAZ 35L(ブラック)は€332.00だったのですが、クレジットカード払いの5%引きをしてもらい€315.40、日本円で約43,500円でした(€1=138円計算)。こちらも国内の正規代理店に比べると、16,000円程安くなっています。今は円安が進んでしまったので、紹介した記事に書かれているように「半額近く」まではいきませんでしたが、それでも十分に安く購入できました。

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付加価値税のリファンドで15%返金

 更に、付加価値税のリファンドの書類(Tax Free Form)をお店で発行してもらえるので、必要事項を記入の上、帰国時に空港で税関スタンプを貰い申請すれば、さらに15%返金されてきます。返金方法は現金払い、クレジットカードへの入金、口座振込があるようです。詳しくは以下のリンクを参照。

 私ももちろんこのリファンドの申請を行ったのですが、現地空港に専用の投函ポストがあることを知らず、書類を持ち帰ってきてしまいました。調べてみると、帰国後も国内の空港から投函できるし、グローバルブルーのオフィスに郵送しても受け付けてもらえるようです。

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 私はクレジットカードへの入金を選択しました。返金までに2~3ヵ月掛かるようですし、不備があれば受け付けてもらえない場合もあるそうなのですが、気長に待つことにします。

 以上を踏まえ、ドイツで付加価値税還付の申請を行う際には以下のことに注意する必要があります。

  • 購入するお店で、レシートが添付されたTax Free Formを発行してもらう(お店によっては発行してくれないところもあるようです)
  • 必要事項を記入したうえで、帰国時の空港で必ず税関スタンプをもらう(詳細は前述のリンク参照)
  • スタンプをもらった後、不備が無いことを確認の上専用の投函ポストへ入れる(スタンプさえもらっていれば、帰国後でも申し込みは可能)

 ちなみに、RIMOWAはドイツ国内であればどこでも購入できますが、一番安価なのはこのミュンヘンのお店だそうです。私が見つけただけでも、ミュンヘン市内に3店舗ありましたので、欲しいモデルが無い場合は他店舗に問い合わせもらうといいでしょう。

 次、海外へ行けるのはいつになるか分かりませんが、次回はこのRIMOWAを連れて行ってきます。

2014/09/24追記:
実際に付加価値税が返金されてきました!
ドイツで買ったリモワの付加価値税が返金されてきた

ドイツで買ったリモワの付加価値税が返金されてきた
 7月にドイツ旅行に行った際に、RIMOWAのスーツケースを購入しました。その際、所定の手続きを踏めば付加価値税のリファンドを受けられること...

関連:
・「ドイツ旅行に向けて購入したモノ(アパレル編)
・「ドイツ旅行に向けて購入したモノ(小物編)

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コメント

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