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高城剛も愛用。iPhone外付けカメラレンズ「olloclip」がよさ気

 久しぶりに高城剛のこちらの本を読み返しました。
 
LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵

持ち物の99%を処分し、高城剛が最後に残した1%の生活必需品を公開。
日々、移動を続ける高城剛のハードライフを支える、必要最低限のリアルツールを集約し、次世代のためのモノ選びとパッキングを追求したすべて「本人私物」の珠玉の一冊です。_内容紹介より

 この本は、自炊してPDF化しておいたのですが、Kindle版が980円で発売されていたので改めて購入しました。(紙の本で購入し、バラして電子書籍化し、正式な電子書籍版も購入するってなんだかものすごい無駄なことしてる気がする)
 
 前述の紹介文の通り、高城剛の私物をひたすら写真付きで紹介していくという本です。その私物とは単なる「持ち物」ではなく、高城剛が最後まで処分できなかった、厳選に厳選を重ねた末に手元に残したアイテムばかり。それだけでも一見の価値があるのですが、今日はその中で「あ、これいいな」と思ったものを紹介したいと思います。

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iPhone外付けレンズ「3 in photo lens -olloclip」

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 これは、iPhoneに装着して使用するタイプのカメラレンズです。高城剛が紹介しているのは、「ワイド・マクロ・魚眼」の3種類がセットになったolloclipの「3 in photo lens」ですが、現在はマクロが2種類に増えた「4 in photo lens」が発売になっているようです。
 
リンク:「撮りたいときに、いつでも、どこでも、すぐに!_Qlix
  
 以下、高城剛の紹介文より引用。

なんでもできると言われるiPhoneで、僕が物足りないと感じるのは、カメラ機能における「描画」です。
その物足りなさはズバリ、内臓のレンズ性能に起因するので、iPhoneの物理的サイズを考えると、今後どんなにCCDやCMOSが高機能になっって解像度が上がっても、アナログである内蔵レンズは進化のしようがないと考えています。
そこで、外付けレンズの登場です。〜中略〜よく僕は雑誌に掲載する小さな写真をこれで撮っちゃいます。内緒ですけどね。

 私はミラーレス一眼のSONY NEX-6を持っているのですが、いくらミラーレスと言えどやっぱりかさ張るし重たいんですよね。ドイツにはさすがに持って行きましたが、例えば1泊程度の旅行だと持って行かないことの方が多いです。
 でも、やっぱり旅先での写真は何枚か残しておきたい。しかもそれなりのクオリティで。となると、こういう外付けのレンズを利用してiPhoneをカメラとして有効活用するのが一番手軽でいいのかなと思いました。
 
 広角(ワイド)も魅力的ですが、私は「魚眼」レンズがおもしろそうだなと思っています。価格も7千円ちょっとで、思ったより安いのも魅力的。カラーは、ブラック、レッド、グレイ、シルバーとあるみたいです。
 私のiPhone5sはシルバーなので、合わせてシルバーがいいかなと思いましたが、ブラックと合わせるのもカッコ良さそう。

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 この写真はLisa Bettanyさんという方のFlickrから借用しました。クオリティハンパなかったです。

リンク:「Olloclip iPhone Lens Fish-eye Shot
 
 8月に金沢と博多に旅行に行くので、それまでに購入したらまた紹介したいと思います。

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