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BOSEのランニング用イヤホンとアームバンド

 昨日に引き続きランニングネタを。

走ることについて書かれた文章と、走ることから得られるもの
 走ることについて、「健全な肉体に宿る不健全な魂」というエントリを書いたことがある。  まがいなりにではあるけれど、ランニングは今も継続で...

 友人からこちらのアイテムを借用した。
 
BOSE SIE2i sport headphones (Blue)

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 BOSEは音響マニアでなくとも、一度は目にしたことがあるブランドではないだろうか。私も、普段iPhoneにつないで聴くためのイヤフォンと、Mac用のヘッドフォン両方持っている。初めてBOSEで聴いた時の衝撃は今も忘れない。これまた別の友人が持っていたので、「BOSEってどうなん」と試しに聞かせてもらったところ「イヤフォン変えるだけでこんなに違うのか!」「何か今まで聴こえてなかった音が鳴ってる!」と感動したのを覚えている。

 ちょうどその頃、iPhone用のマイクが付いているモデルが発売されたばかりで、イヤフォンなのに1万5千円以上(当時)したが迷わず購入した。でも、本当にそれだけの価値があると思っているし、正直BOSE以外のイヤフォンで聞きたいとはあまり思わない。

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独特なイヤホンの形状

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ボリュームや再生/停止のリモコン

 ランニングするときはいつも標準モデル(白い方)を使用していたのだが、これだと少し長くて、走っているとブラブラして邪魔になる。ポケットに突っ込んで調整していたのだけど、最近はポケットのついていないパンツで走るようになったので、それも出来なくなった。

 そこで、このイヤホン(正式にはスポーツヘッドホンと言うそうだ)なのだが、こちらは標準のモデルよりも40cmほど短くなっている。さらに、汗や水しぶきにも強い防滴仕様(防水ではない)になっていて、まさに運動する人向けに特化したつくりとなっている。

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上:スポーツイヤホン 75cm
下:標準イヤホン 115cm

 また、このスポーツヘッドホンには専用のアームバンドが付属している。Reebok社と共同開発されたもので、イヤホンの差込口や、鍵をしまっておけるポケットなど、機能性としても充分だ。ウインドウ部分はタッチパネルの操作が可能なプラスチック製で、実際に使用してみたが問題なく操作できた。iPhoneをポケットに入れて走ると、操作したいときにいちいち取り出さなくてはならなかったが、これだと走りながらでも操作できるのでありがたい。

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両脇にイヤホン用の差込口

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鍵を入れるポケットが。

 今までは、ただ「走ること」に集中していて、格好とか、ツールとかにはあまりこだわってなかったのだけど、身に着けるものを変えるだけで、走りやすさというのは全然変わってくるものだと実感した。どうせならもっと気持ちよく走りたいから、これからはもっと走るための「道具」にもこだわってみようと思う。



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