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ドラマーのカッコよさは、そのままバンドのカッコよさである

 昨日の葛飾北斎ネタからの流れをぶった切る、メタルコアなエントリーを。

 自分の好きなバンドの中でも、特に好きな対象ってありますよね。だいたい、ボーカルやギターが一番人気で、次にベース、ドラムは最後みたいなのが多いんではないでしょうか。ドラムってステージの一番奥だし、動き回れないし、ルックス的に残念な感じの人も多いし。で、やっぱりドラマー人口って圧倒的に少ないんですよね。皆、最初に始める楽器はギターやベースだし、歌がうまい人はそのままボーカルになる。ドラムって、始めるにあたってのハードルがものすごく高い。初期投資が高いし、場所も取るし、自宅で練習するにも音がでかすぎる。もともとやろうって思う人が少ないから、必然的に「こいつはやばい!」っていうドラマーも生まれにくい。

 だからこそ、ドラマーのカッコよさってそのままバンドのカッコよさに思い切り影響してくる。テクニックももちろん大事なのですが、単純に見ていて「カッコいい」と思わせるドラマーがいるバンドって、バンドとしてもカッコいいんですよね。今日はそんな、「ドラマーがやばい」バンドを紹介します。

 Crossfaithという大坂出身のメタルコアバンドなのですが、ドラムがどんな風にやばいのか、とにかく以下の動画を見てください。音楽の好みとかあるかと思いますが、「ドラムってこんな風に叩けるんだ」という視点で見るだけでもおもしろいと思います。もうね、めちゃカッコいい。

Chaos Attractor (Drums)

“Quasar” Exclusive Drum Video

“Only The Wise Can Control Our Eyes” Exclusive Drum Video

 もし自分に好きなバンドがいて、あまりドラムに注目して見たことがなければ、一度そのドラマーがどんな風にドラムを叩いているか注目してみてください。思わぬ魅力に気付けるかもしれません。今日はそんな感じでおしまいです。

参照:『日本のメタルコアバンドCrossfaithの勢いが凄すぎる

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