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LOUIS VUITTONのマネークリップでハイエンドなミニマリズム

 最近、ものすごくいいモノで固めたミニマルスタイルに憧れている。見た目はシンプルだったり、簡素な感じがするんだけど、徹底的にこだわり抜いて厳選されたものばかりで構築されたミニマリズム。例えば、Tシャツでもまったくの無地だけどシルエットが美しく、素材が高級とか、アクセサリーはひとつしか着けないけれど存在感のあるものとか、シャツはオーダーメイドとか。一見普通っぽいんだけど、実はとことんまでこだわったアイテムだけで固めてるんです、中途半端なモノ10個買うくらいならこれひとつでいいんです、みたいな。

 量で満たされるのではなく、質で満たされたい。そんなことを考えるきっかけになったのは、VanquishというアパレルブランドのCEO、石川涼さん(@VANQUISHceo)のInstagramを見て。彼の撮る写真が大好きで、こんなに上手く写真が撮れたらなぁと思いながらいつも見ている。石川さんが「海外で持ち歩くもの」としてこんな写真をUPされていた。

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Everyday's outfit..海外で出歩く時はこれくらいしか持ってない。タイ用に5c買ってみた。 #gold #yg #18k #22k #goros #rolex #daytona #6265 #chromehearts #iphone5c #white #louisvuitton #moneyclip #amex #americanexpress #blackcard #centurion #anavisa #bangkok #stregis

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 もう何ていうか、こういうのドストライクで、「そうそう、こういうの!」と思わず興奮してしまった。この写真だけで、自分が目指すライフスタイルとか、ありたい姿を十分に表している。

 写真に写っているマネークリップはヴィトンのもの。実は友人が同じものを購入しようとしていたのだけど、ゴールドは廃盤になって手に入らないらしい(友人談)。シルバーのものであれば今でも購入可能なのだけど、結局友人は購入しなかった。そのため、写真を撮らせてもらおうという私の目論見は外れることになった。

 タイトルに使った「ハイエンドなミニマリズム」とは私が勝手につくった言葉だけど、このヴィトンのマネークリップなんかはまさにこの言葉にぴったりのアイテムだと思う。明日、友人の結婚式なのだが、スーツを着る時って財布をあまり持ちたくない。シルエットが崩れるからなのだけど、そういうときにこのマネークリップは重宝しそう。
 価格も、確か3万円未満で買えるのでそこまで破格な値段ではない。(すごく賛否両論ありそうだ)

 先日『毎日ひとつ、何かを捨てる生活始めます』というエントリーで、持ち物をどこまで減らせるか挑戦したいと書いたけれど、捨てるということは何を残すのかということと同義だ。ただ物理的な削減ではなく、残したものを心から愛せること、それが私の試みたいことだ。

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