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言葉で伝えられるもの。写真で伝えられるもの

 最近Instagramにハマっている。FacebookよりもTwitterよりも、もっぱらInstagramばかり見ている。Twitterなんかは「言葉」を発信するツールだけど、Instagramは写真がメインだ。言葉と写真では、やはり伝わってくるものが全然異なる。言葉というのはその人の意思であったり、思想であったり、思いであったりするけれど、写真はなんというか、その人の「生活」が見える。

 私が好んでそういった写真ばかり眺めているからかもしれないが、なんの変哲もない道路や車、建物、植物、太陽、空、そういった何やかやを、他人の視点で切り取った写真というのは、不思議な魅力に満ちている。それらを見た瞬間、なんだか別の世界を覗きこんでいるような感覚に陷る。

 あらためて、写真を上手に撮れるっていいなあと思う。自分ももっと上手になりたい、上達したいとシンプルに思えるようになった。何にせよ、何かを向上させたい、上達したいと思うことはいいことだ。

 言葉で伝えられるものと、写真で伝えられるものとの違いは何だろうか。言葉とは、もともと形のない何かに形を与えるもの。写真とは、存在するものに、形ではない何かを加えるもの。二つの違いを上手に表現することは難しいけれど、共通していることは、どちらも何かを伝えたり、表現するための手段だということ。

 言葉から伝わってくるもの、写真から伝わってくるもの。自分はどちらも大好きなんだなぁと思う。

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