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ユニクロのウルトラライトダウンが早くも今年のベストバイかもしれない

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 Instagramのフォロワーさんがアップしていて、ランニング時のインナーに使えそうでいいなと思い購入したユニクロのウルトラライトダウン。これが想像以上に使えるアイテムだったので紹介したい。

リンク:『ユニクロ公式HP ウルトラライトダウン

 僕はもともと、ダウンというものをまったく着ない。あのモコモコした感じがあまり好きになれず、中学生や高校生の時分に着ていたのを除けば、もう10年近く着ていないと思う。

 だが、このウルトラライトダウンは買って本当に正解だった。ランニング時のインナーとしても大活躍しているが、他にも普段着のインナーとしても使えるし、部屋着の上に羽織ったりもできる。そこで、このウルトラライトダウンの素晴らしいところをいくつか挙げてみたい。

暖かい

 このウルトラライトダウンを着てみて、一番初めに感じたことが「暖かい」ということだった。「寒くない」という表現だと少し違う。「暖かい」のだ。それは寒さを防ぐ、寒さから守る、といった受け身な感覚ではなく、まるでそれ自体が発熱しているかのような「暖かさ」を感じたのだ。

 もちろん、このダウン自体が発熱しているなんてことはありえない。だが、僕は改めて「ダウンってこんなに暖かいんだ」ということを思い知った。

薄い

 普通のダウンに比べてかなり薄い。僕が「インナーに使えるかも」と思ったのも、この薄さがあってこそ。あくまでインナーとして、その上に何かを羽織ることを前提としているので、この薄さは非常に使い勝手が良い。上に羽織っても着膨れすることなくシルエットを保つことができる。
 
 僕がダウンを敬遠してきた理由のひとつである「野暮ったさ」がない。

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軽い

 ”ウルトラライト”と謳っているだけあって、めちゃくちゃ軽い。これは運動時に使用する際には非常に重要な要素になる。普段、機能性なんてほとんど考慮されていない服ばかりきているせいか、「着ていて疲れない」ということがこんなにも楽なんだと感じた。

 羽毛布団とかもそうなのかも知れないが、軽いのに暖かい、というのは何だか不思議な感じがする。

安い

 ユニクロの真髄といえば、やはりその価格ではないだろうか。「この値段でこんなものが買えるのか」という感動とインパクトを最初に消費者へ提供できたのは、同社が最初ではないかと思う。僕が購入したベストタイプで3,990円(税抜き)、フルスリーブのタイプで6,990円(税抜き)という価格設定だ。この価格ですら、ユニクロにしたら「やや高め」と感じられてしまうのが怖い。

 という訳で、まだ購入したばかりだが、毎日着るくらいこのウルトラライトダウンを愛用している。先にも述べたように、ランニングなどの運動時に限らず、コートのインナーとして、部屋着の羽織モノとして、色んな場面でマルチに使うことができる。

 暖房の温度を低めに設定しても、部屋でこれ着ていたら全然寒くない。

 僕が他にユニクロで買うものと言ったら、ヒートテックや靴下くらいなのだけれど、このウルトラライトダウンは久々に「これいいわ〜」と思えた商品である。

 ユニクロのことは好きでも何でもないけれど、こういう「あ、これはいいわ」という喜びや感動を与えるプロダクトを生み出せる組織や個人はすごいなと思う。

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 あんまり自分の買ったものを人に薦めることってしないのだけど、これは本当にオススメです。

後記:
 「嫌われる勇気」の著者のひとり、古賀史健さんが自身のnoteに書かれていた「おれは僕に私を書かせる」というエントリーに感化されて、今日は「僕」という人称で書いてみた。どちらがよりしっくりくるのか、しばらく検証してみたい。

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