スポンサードリンク

ノートや手帳に簡単に収納ポケットが作れる「ポケット付箋」が気に入った

 先日、文庫本サイズのノートを購入したことを書いた。

参照:『今度こそ3日坊主で終わらせない。文庫本サイズのポケット手帳に何でも記録しよう

今度こそ3日坊主で終わらせない。文庫本サイズのポケット手帳に何でも記録しよう
 私には、使いもしないのに新しいノートを次から次へ買ってしまうという変な癖がある。最初は、欲しい物や考えていること、今後の計画や思いついたア...

 今のところ、なんとか3日坊主にはならずに毎日なんやかやと書き続けている。だいたいはその日に起こったことやToDoリスト、ちょっとしたメモなどを書き残していて、特に最近は、思ったらすぐ書く、考えたらすぐ書く、ということを意識している。

 そういった意味で、この文庫本サイズというのは手軽ですぐに手を伸ばしやすい。ただ、やはり少し窮屈に感じられることもしばしばある。このあたりは、書くボリュームと頻度の様子を見ながら、必要であればもうひとつ大きなサイズに切り替えようと思っている。

 ちなみに、最近「Bullet Journal」という手帳活用術が気になっていて、・(ドット)や□(チェックボックス)等のマークの活用方法や、Indexをつくるやり方など、とても参考になる。カレンダーをつくるというのは少し面倒なので行っていないが、もう少しじっくりと勉強して、取入れられる手法は今後も活用していきたい。

参照 1:『BULLET JOUNAL(公式HP)
参照 2:『シンプルなノートであらゆる情報をまとめてタスク管理をする方法(GIGAZINE)

 さて、このノートを購入したのと同じお店で、また良さげな文房具を見つけたので、今日はそちらを紹介したい。
 それは「ポケット付箋」という、ノートや手帳に簡単に収納ポケットを作ることができるアイテムだ。

20150207_pocketfusen_1

20150207_pocketfusen_2

スポンサード リンク
スポンサード リンク

付箋型の収納ポケット「ポケット付箋」

 「ポケット付箋」は、ポケットの形になった付箋で、貼るだけで簡易的に収納ポケットを作ることが出来る。ノートカバーや手帳カバーを使用している場合、そのカバー自体にポケットが付いていることが多いとは思うが、この「ポケット付箋」の良いところは、どこにでも貼れて、また剥がすことが出来るというところ。

「ポケット付箋」の良いところ

  • 簡単に貼って剥がせるので、場所の変更が容易
  • 薄いフィルム素材なので、中身がひと目で分かる
  • 付箋自体にメモを書き込める

 恒久的な保存場所としてのポケットというよりかは、一時的な保管場所としてのポケットを作るのに便利だ。カバーに付属のポケットだと、表紙と裏表紙側にしかないけれど、この「ポケット付箋」だとノートのページにだって貼ることが出来る。書いた内容に付随するメモを、この「ポケット付箋」でクリップしておくことも出来る。保存の必要性が無くなれば、剥がしてまた別の場所に貼ればいい。

20150207_pocketfusen_3

20150207_pocketfusen_5

 こういうちょっとした道具や工夫次第で、使っているものの利便性が大きく変わってくる。特に文房具というのはそれが顕著で、専門の雑誌やそういったサイトは見ているだけでも楽しい。

 日本人ってそういう、「かゆいところに手が届く」的なモノを考えたり作ったりするのがとても得意な人種だなと、こういうアイテムを見るたびに思う。

 こうして、自分のノートや手帳をカスタマイズしてどんどん使いやすくしていくのは、それだけでとても楽しい。気になった方はAmazonから買えるので是非!

スポンサード リンク
スポンサード リンク

気に入ったらシェア!

スポンサード リンク
スポンサード リンク