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これ買ったらQOL(クオリティ・オブ・ライフ)がすこぶる上がったっていうもの

 これを買う前と後では、明らかに生活の質が変わったなと思えるものがある。さほど考えずに買ったものや、さんざん悩んだ挙句に買ったもの、その経緯は様々だが、「買って本当に良かったな」と思えるものだ。それらはもはや私の日常に必要不可欠なものであり、割りと本気で「これが無い生活は考えられない」と思っている。

 今日はそんな、私のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を劇的に向上させてくれたものたちを紹介したい。

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エルゴヒューマンベーシック

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 何かいいPCチェアが欲しいなといろいろ物色していたとき、鹿児島のインテリアショップで偶然見つけたもの。ひと目で気に入り、買うために頑張って資金を貯めた。ハイエンドのPCチェアは「アーロンチェア」くらいしか知らなかったのだけど、さすがに10万以上となるとなかなか手が出ない。それに比べ、このエルゴヒューマンベーシックは8万円代で購入できる。(2015年の1月から値上がりしたようだ)

 もうひとつランクが下のエルゴヒューマンエンジョイというモデルもあるのだけど、このモデルにはエルゴヒューマン最大の特徴であるランバーサポート(腰のクッション部)が搭載されていない。

 最初はこのエンジョイと迷ったのだけど、せっかくエルゴヒューマンを買うのだからとランバーサポートが搭載されたベーシックにした。

 結果、この選択は大正解で、このランバー・サポートが常に腰にほどよくフィットして腰への負担を軽減してくれる。

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リンク:『エルゴヒューマンベーシック(エルゴヒューマン専門店_Ergohuman Pro Shop)

Macbookpro 13inch

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 私が初めて買ったApple製品はiPodだ。割と初期に、発売されたばかりの頃に購入した。その後iPhoneを手に入れてからは、PCもAppleで揃えたくなり、特にこれといったこだわりもないままMadbookproを購入した。ただネットサーフィンをしたりするくらいならMacなんて使わなくてもいい!みたいな声もよく聞くが、それは使い手が決めればいいことだと思う。

 私も、Macを使って何か特別な作業をしているわけではない。Macでしかできないことなんてやっていないし、むしろMacだからできないことのほうが多かったりする。

 ではなぜ、私がMacを使い続けるかというと、それは使っていて楽しいから、わくわくするからといったシンプルな理由だ。単純だけど、消費者がものを買う理由って、意外とそんなものではないだろうか。
 マーケティング界ではよく、「ものを売るときは、それを自分が使っている姿を想像させること」が大事だと言われる。Appleはまさにそんな、「使っている自分の姿」を妄想させるセンスがずば抜けている。

iPad mini

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 iPod→iPhone→Mac→iPad→iPad miniと、これはいちばん最近になって購入したApple製品だ。もともとiPadのサイズが少し大きいなと感じていたので、iPad miniが発売された時はとても嬉しかったのを覚えている。ただ、初期モデルはディスプレイがRetinaではなかったのが唯一不満だったところ。

 その後iPad miniにもRetina版が発売されたので、初期モデルはとっとと売り払い、Retina版を買い直した。今書いていて気付いたけど、こんなに買ってたんだな。

 私のiPad miniの使い方は、ほぼ活字の「閲覧」用と言っていい。電子書籍やメルマガなど、文章を「読む」ことをメインにして使っている。最近では紙の本よりも電子書籍を買う割合の方が増えた。iTunesの中に自分のミュージックライブラリが出来上がっていくのと同じように、iPad miniの中に自分の本棚が出来上がっていくのが楽しい。

 ただ、私の電子書籍購入率を引き上げているのは、そういったデバイスの進化だけではない。突発的に行われるKindleのセールもその大きな要因のひとつだ。変な言い方だけど、電子書籍で安く購入したから、iPad miniで読まざるを得ない、というのも真実だ。

 電子書籍の良いところは、かさばらない、紙の本よりも安価、異なるデバイス間で同期できる等いろいろあるが、「検索機能」もその素晴らしさのひとつだ。ブログを書いていて、「確かあの本にこんなこと書いてあったよな…」となったときに、この検索機能が大活躍する。特定のキーワードで検索すれば、その単語を含むページのリストを一覧表示してくれるので、引用する際など非常に便利だ。これはデジタルならではの便利さである。

BOSEイヤフォン

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 過去のエントリーでも紹介したことがあるが、BOSEのイヤホン。

参照:『BOSEのランニング用イヤホンとアームバンド

BOSEのランニング用イヤホンとアームバンド
 昨日に引き続きランニングネタを。  友人からこちらのアイテムを借用した。   『BOSE SIE2i sport hea...

 音楽用(写真上)と、ランニング用(写真下)を使い分けている。初めて聞いた時の衝撃が忘れられず、ずっと愛用し続けている。きっと他のハイエンドイヤフォンも同じように素晴らしいのだろうけど、今のところ乗り換えるつもりはない。

 一度、音楽用に使っていた方が故障して、修理に持っていったことがある。当時私が使用していたのは、すでに廃盤となっていたモデルで、もう発売されていないものだった。すると、修理代金だけで現行の新しいモデルのものに交換してくれることになった。こういうサポートの良さも、私がBOSEを使い続けたいと思う理由のひとつである。



BOSEヘッドフォン

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 これはいただきものなのだけど、映画を見るときや、文章を書く時の耳栓代わりに使っている。私はPCでDVDを見るので、このヘッドフォンは集中して映画を見るために欠かせないアイテムだ。他にも、iTunesで音楽を聞くときや、Youtubeを見るときなどにも重宝している。

 以上、ここで紹介したものはすべて、決して安価なものではない。ものによっては非常に高額なものもある。だが私は、「高いものにはそれなりの価値がある」と考えている。もちろん、高いだけで中身のないものもあるし、安いけどちゃんとした価値のあるものもある。それらの見極めは大切なのだけど、こういったものに対する投資は長期に渡ってすっとリターンを受け続けられる。

 使い続ける限りずっと、それらの恩恵を受け続けられる。それらが毎日使うものであればなおさらだ。出来る限りものを減らしたいとは常々考えてはいるが、ここに挙げたものたちだけはその限りではない。

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