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仕事はいきなりトップスピードで始めよう

 私はどちらかというと朝型なので、早起きすることは苦にならない。また、何にしても「時間ギリギリ」というのが好きではないので、待ち合わせにしろ電車に乗るにしろ、ちょっと早すぎるかなくらいのタイミングで到着するようにしている。これは意識してやっているわけではなく、そうしないと落ち着かない性格なのだ。

 そんな性分なので、職場にも始業時間よりだいぶん早く出社する。最初は30分前だったのが、やがて1時間前になり、今は始業時間の1時間半前には到着して仕事を始めている。誰かに強制されているわけではないし、そのことで褒められるわけでもない。私がそうしたいからしているのだけど、そこには一応ちゃんとした理由もある。
 それは、朝早くの誰もいないオフィスで、電話もならない静かな環境というのがいちばん仕事が捗るからである。そして、出社から始業までの1時間半で、どれだけの仕事を片付けてしまえるかということを毎日意識してやっている。

 そんな私は、いきなりトップスピードで仕事を始める、というのをモットーとして掲げている。
 出社時は私の他にほとんど誰もいないので、だらだら仕事をしていようが誰に見られるわけでもない。それでも、仕事に取りかかる初速をできる限り早くする、いきなりエンジン全開で取り組む、ということを徹底するようにしている。

 それは、以前に見た脳科学者の茂木健一郎さん(@kenichiromogi)のツイートに影響されてのことだ。

 職場に着いても、「本当の意味で」仕事を開始するのに時間がかかっている人って多いように思う。とりあえずタバコ吸いに行ったり、コーヒー買いに行ったり、同僚と雑談したり。決してそのことを非難したいわけではないのだけど、仕事へ着手するまでの準備期間というのは短ければ短いほどよい。

 これは時間をムダにしないという意味合いももちろん大きいのだけど、目の前のものごとに素早くフォーカスし、集中するための訓練になるからだ。

 さあ、いきなりトップスピードで始めよう!

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