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【香川旅日記 豊島編②】豊島は写真好きにはたまらない島だった

 前回からの続き。

 豊島は、家浦、甲生、唐櫃岡、唐櫃浜と大きく4つのエリアに分けられる。以下のサイトで、それぞれの位置関係や、展示されている作品、美術館などを詳しく見ることができる。

 高松からのフェリーや高速船が到着するのは家浦エリアで、私はそこから反時計回りに島を回ることにした。到着した時間が早く、未だ美術館なども空いていないため、しばらくは島をブラブラしつつ甲生エリアを目指すことに。

 走り始めるとすぐに、のどかな田園風景から山道が続き、その合間から瀬戸内海を望むことができた。島の周囲に沿って走るため、自分の右手側には常に瀬戸内海の綺麗な景色が広がっている。私は小刻みに何度も自転車を止め、一心不乱に写真を撮りまくった。

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 豊島は、ほんとうに写真を撮るのが楽しくて仕方がない場所だった。
 ひとりで行ったため、自分の好きなタイミングで、好きなだけ写真を撮ることができる。誰かと一緒に行く旅も、もちろん楽しいのだけれど、豊島に限ってはほんとうに「ひとりで来てよかった」と思った。写真好きの人には是非いちど訪れて欲しい場所だ。

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 豊島には、4つの美術館と、8つの屋外作品がある。
 私は屋外作品を回りつつ、まず最初に「豊島美術館」を目指すことにした。

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※屋外作品「遠い記憶」

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 ここまで来るのに見かけた人は、島民含めて片手で数えられるくらいしかいなかった。
 抜けるような青い空、キラキラと光を反射する海、快適な電動自転車。信号も、コンビニも無い道を我が物顔で走り回っていると、足りないものなど何も無いような気がしてくる。あんなにワクワクしたのは本当に久しぶりだった。

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