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【香川旅日記 豊島編⑦】瀬戸内海の絶景が目の前に広がる「海のレストラン」

 豊島で絶対に行こうと決めていた「心臓音のアーカイブ」にも無事に行けたので、どこかで食事を摂ることに。そういえば朝から何も食べていなかったことを思い出し、急に空腹感に襲われる。

 地図で確認してみると、もと来た道をしばらく遡ったところに「島キッチン」という屋外型レストランがあるらしい。どちらにせよ、出発地点である家浦港に戻るためには通る道だったので、そこで食事を摂ってから家浦まで戻ることにした。

 島キッチンまでの道のりは、かなり勾配のきつい坂道が続いた。自転車のギアをいちばん軽いモードにしてもしんどくて、なかなか前に進むことができなかった。途中、スーツケースをガラガラと引きずりながら、おそらく豊島美術館に向かうであろう外国人女性4人組とすれ違った。あんなに大きなスーツケースを運びながらこの島を回るのは大変だろうなあ。

 ようやく島キッチンに到着したのだが、なんとその日は臨時休業で営業していなかった。いったいいつになったらご飯にありつけるんだとがっかりしながら、何枚か写真を撮る。
 島キッチンは地元産の魚や野菜を使った料理を提供している、写真のようなオープンテラス型のレストランだった。レストランと言うよりかは、バックパッカーとかユースホステルみたいな雰囲気だった。

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 過去のエントリでも少し書いたけれど、豊島にはコンビニやスーパーといったものがまったくない。ちょっとした売店みたいなのはあるのかもしれないが、私は見かけなかった。だから、どこか食事ができるところを見つけないことにはいっこうに空腹が満たせない。
 私は再び家浦に向けて自転車を漕ぎだした。

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 そして、しばらくして偶然あるレストランを発見した。「海のレストラン」というのがそのレストランの名前だった。

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 見た目からすでにとてもお洒落なのだけど、テラスから見える景色がとても素晴らしかった。目の前にすぐ、瀬戸内海が広がっている。上記のリンクからも写真を見ることができる。

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 テラスではなく、屋内にもテーブルはあるのだけど、私はもちろんテラスに座ることに。

 海のレストランでは、ランチとディナー両方を提供している。ただし、ディナーに限っては2日前までに予約をしておく必要があるらしい。サンセットディナーといって、目の前に沈む夕日を堪能しながら食事ができるそうで、そんなの絶対良いに決まってる。

 出てきた料理はこんな感じで、素朴だけどとても美味しかった。

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 幸せそうなカップルと家族に挟まれながらひとりで食事をしていたのだけど、ロケーションが素晴らしすぎてそんなことは全然気にならなかった。
 海のレストランは、豊島に行った際にはぜひとも訪れて欲しい場所のひとつだ。

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