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incarnation カーフダブルショルダー リングベルト

 クロムハーツのベルトを手放してから、ベルトをする機会がめっきり減った。

自分の愛着のあるモノを手放すのは、やはり感慨深いものがある。 それにまつわるエピソードや思い出を、否応なく思い出してしまうからだ。 ...

 そもそも、ベルトをしなければならないようなサイズのパンツを履くことがほとんど無いので、一種のアクセサリー的な感覚で身に付けることのほうが多かった。でも、最近好んで着ているブランドだと、ウエストのサイズが少し大きかったりするので、ベルトを付けないとずり落ちてくる。パンツを何度も上に引っ張り上げる動作はなんともみっともないので、そろそろ新しいベルトが欲しいなと思っていた。

 自分の好きなスタイルというか、根本的な好みというものはそんなに変化しない。  例えば洋服で言うと、「モノトーンであること」「音楽的な匂い...

 今回は、あんまりごつくなくて、ベルトも細くて重くないやつがいいなと思い、色々と物色した結果、incarnationというブランドのリングベルトを購入することに。incarnationは、ISAMU KATAYAMA BACKLASHというレザーブランドから独立した小川さんというデザイナーが立上げたブランド。
 店舗によって価格が異なるので、価格表記はすべてaskだったりする。レザーのアウターなんかはまあ、べらぼうに高い。

 私が購入したのは、ベジタブルタンニンカーフ ダブルショルダーのリングベルト。バックル部が二つのリングになっていて、そのリングに通して折り返すことによってウエストを調整する。大阪のLOOMというお店で購入した。

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 通常だと110cmほどの長さなのだけど、ショップ別注で+20cmの長さになっている。ベルトを垂らして、Tシャツやアウターの下から見せるようになっているのだけど、邪魔ならベルトループに通してしまえばいい。最初は、+20cmはいくらなんでも長すぎだろうと思っていたけど、試着してみたら思ったほどでもなかった。もちろん、レザーなので使っていくうちに徐々に伸びていくそうなのだが、どうしても気になるようだったら専門のお店で切ってもらえばいい。

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 こんな感じでぺろっと垂らす。

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 これくらい長いと、丈の長いシャツやTシャツを着ても見せることができ、アクセントとしても映えるので重宝している。

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