スポンサードリンク

スマホページのフォントを”Noto sans Japanese”に変えてみた

 文章を読むときに、フォントってすごく大事だなあと思います。同じ文章を読むにしても、フォントによって見栄えや印象がずいぶんと変わってくる。それはインターネット上の文章に限らず、電子書籍や紙の本だって同じです。あ、このフォント好きだなっていうものもあれば、このフォントはなんとなく苦手だと感じるものもあります。皆さんも、フォントの好みってお持ちではないでしょうか。

 当ブログも、6割以上がスマホからのアクセスになりました。タブレットも合わせると、実に7割近くが「PC以外」の端末からのアクセスになります。そこで、スマホページのフォントを何かオシャレなやつに変えたいなと思い色々と探してみたところ、しっくり来るものを見つけました。

 採用したのはGoogleが無償で提供している”Noto sans Japanese”というフォントです。

20150818_noto-sans-japanese_3
出典:http://stocker.jp/diary/noto-sans/

 実際に当ブログをスマホやタブレットから見てみると、こんなふうに見えます。

20150818_noto-sans-japanese_4

 ちなみにPCだと、Windowsはメイリオで。

20150818_noto-sans-japanese_1

 MacだとYu Gothicを使っています。

20150818_noto-sans-japanese_2

 ただ、今回導入した”Noto sans Japanese”というフォントは、Webフォントというものを使用しており、ページの読み込み速度が著しく低下します。トップページなんかは、全部表示するのに数秒かかっています。読みやすさのために採用したフォントのせいで、ページの読み込み速度が遅くなり、結果的に読んでくれる人のストレスになってしまっては本末転倒です。想像以上に読み込み速度に影響がありそうなので、またすぐに元に戻すつもりではありますが、しばらくはこの感じを楽しみたいと思います。

 せっかく書いた文章、どうせなら美しく見せたい。フォントもハマると奥が深そうです。

スポンサード リンク
スポンサード リンク

気に入ったらシェア!

スポンサード リンク
スポンサード リンク