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このフォントって何?Web上のフォントを簡単に調べられるChromeアドオン『WhatFont』

 昨日に引続きフォントの話を。

スマホページのフォントを”Noto sans Japanese"に変えてみた
 文章を読むときに、フォントってすごく大事だなあと思います。同じ文章を読むにしても、フォントによって見栄えや印象がずいぶんと変わってくる。そ...

 オシャレなデザインのブログやサイトがあれば、Evernoteにクリップしたり使われているプラットフォームを調べたりして、デザインの参考にしています。そんなときに重宝しているのが、Google Chromeのアドオン「WhatFont」。これは、Webページで使われているフォント名を一発で調べることのできる便利なツールです。

 デザインを仕事にしている人ならともかく、文字を見ただけでそのフォント名を当てられる人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。このWhatFontを使えば、マウスオーバーするだけでフォント名を確認でき、さらに文字サイズなどの詳細情報まで見ることができます。

 インストール方法はいたって簡単。Chrome Web Storeからアドオンをダウンロードするだけです。

20150819_whatfont_1

 ダウンロードが完了すると、ブラウザの右上にアイコンが現れます。

20150819_whatfont_2
※アドレスバーの横にある「f?」のアイコン

 フォントを確認したい文字があれば、アイコンをクリックしてカーソルを文字に合わせます。すると、下の画像のようにフォント名が表示されます。

20150819_whatfont_3
※テキストにマウスオーバーすると「YuGothic」と表示されています

 さらにその状態でクリックすると、Font weightやFont family、Font size、Line heightまで確認することができます。

20150819_whatfont_4

 使用を解除したいときはescボタンを押せば元に戻ります。

 このブログで使っているフォントもこのアドオンで調べて採用しました。フォントって同じに見えても微妙に名前が違ったり、英語はきれいに見えるけど日本語だとあんまりだったり、調べだすと奥が深くて面白いです。

 そういえば、Appleのスティーブ・ジョブズもカリグラフィーを学んで「その面白さに魅了された」と語っていましたしね。

 デザインの知識がなくても、フォントを変えるだけで文章やブログの見栄えって驚くほど変わります。こういったツールを活用して、お気に入りのフォントを見つけてみては。

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