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見たい映画リストがいっこうに減らないのでその一部を公開します

 ここ最近、休みの度に映画を見るようにしていて、8月は10本の作品を見た。見たい映画のリストと見た映画のリストをEvernoteに記録してるのだけど、どちらのリストも日に日に長いものになっていく。見たい映画をひとつ消化したと思ったら、別の見たい映画が新たに追加されるので、当分は見るものに困らなくて済みそうだ。

 今日は、最近見たい映画リストに追加された作品を6つ紹介しようと思う。ジャンル的にもいい感じでバラけているので、読んでいただいた方の見たい映画リストに追加される作品がひとつでもあると嬉しい。

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『ナイトクローラー』

 ジェイク・ギレンホールの最新作で、今いちばん見たい作品。報道スクープ専門の映像パパラッチを「ナイトクローラー」と呼ぶらしい(ほんとかな)。「マイ・ブラザー」や「プリズナーズ」はとても好きな作品だけど、今回のようにちょっと悪役というか、狂った人間を演じるのは初めてなんじゃないだろうか。ぎょろぎょろした目が妙に役にハマっている気がする。

『アクトレス~女たちの舞台~』

 ジュリエット・ビノシュが演じる主人公のマネージャーとして登場するクリステン・スチュワートは、作品でいうと「トワイライト」がいちばん有名かもしれないが、私にとっては「イントゥ・ザ・ワイルド」の印象が強い。「イントゥ・ザ・ワイルド」で主人公のクリスが旅の途中で出会い、ちょっといい感じになった女の子だ。今ではもうすっかり売れっ子女優だけど、当時のちょっと垢抜けない感じが好きだったなあ。

『わたしに会うまでの1600キロ』

 自分を探すために旅に出る、なんていうと「お前いくつだよ」と鼻で笑われそうだけど、こういう「旅する映画」って大好きだ。母親を亡くし、結婚も上手くいかなかった女性が、自分をリセットするために3ヶ月で1,600kmを歩く旅に出る。ベストセラー作家の自伝を映画化した、実話だそうだ。

 実は私、スペインの巡礼路を歩く旅を死ぬまでにどうしてもやってみたくて、だからこういうひたすら歩き続ける旅にとても惹かれたりする。なんかいろんなこと悟れたりしそうな感じがするんだけど、私だけだろうか。

 予告編でも出てくる以下のセリフなんて、ちょっと涙が出そうになる。

「私は過去を受け入れる。後悔はしない。もし時が戻っても、きっと同じ事をするだろう。過ちがあったからこそ今の私がいる」

『ピエロがお前を嘲笑う』

 こういうハッカー系の映画って今でこそいろいろあるけれど、今まで見た中でいちばんおもしろかったのはWikileaksのジュリアン・アサンジを描いた「フィフス・エステイト」という作品。この映画はどちらかというとクライムムービーっぽいけど、邦題はもう少しなんとかならなかったんだろうか。

『SOMEWHERE』

 こういうちょっと意味の分からなさそうな映画、好きです。予告編だけ見ているとこの父娘はなんか危うい感じなのかなと思ってしまうけど、そういう俗っぽい感じも含めて見てみたい。

『幸せのありか』

 どうでもいいけどYoutubeの予告編の紹介文「障害を持つ主人公の半生を描いた感動作」があまりに雑すぎる。こういう映画ってどうしても「お涙頂戴」みたいな内容になってしまうのであまり好きではないのだけど、この映画はどうしてか惹かれてしまった。

 というのも、昨日のエントリに書いたような、「何かを伝える」というのがここ最近ずっと考えていることなので、この映画はそういうテーマについて何か根本的な問いを与えてくれそう。

***

 以上、他にもまだまだ見たい映画はたくさんあるのだけど、今日紹介したのはその中でも特に気になっているものだ。見たい映画がたくさんあるって、とても贅沢なことだと思いませんか?

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