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懲りずにまたバックパックを新調した

 明日から福岡へ2泊の小旅行に出かけるので、ぼちぼちとパッキングをすすめている。そういえば、少し前(といっても2ヶ月以上前だけど)に新調したバックパックのことを書いていなかったので、パッキングのついでにささっと書いておこうと思う。

 僕のバックパック遍歴については以前に少し書いたことがあるのだけど、未だにカッコいいバックパックを見つけると買いたい衝動に駆られてしまう。

バックパックは旅の象徴である
 私が初めてバックパックを購入したのは、たしか24歳の頃だったと思う。  それまでは、バックパックというかリュックサックタイプのカバンって...

 上記エントリのタイトルにもある通り、バックパックというのは自分にとって「旅の象徴」であり、それを背負って知らない街を歩いている自分を想像するのがたまらなく好きだ。何を持っていくのか、どんな格好で行くのか、どんな写真を撮ろうかなど、妄想がどんどん膨らんで収拾がつかなくなってしまう。

 今回購入したものも、そんな感じで見つけた瞬間衝動的に「欲しい!」となり、そのときは未だ旅の予定などなかったのに買ってしまったものだ。当時使っていたバックパックは、1回しか使用していなかったのにオークションで手放すことにした。

 そんなふうにして手に入れたのがこちら。

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 MasterpieceのPOTENTIALというモデル。POTENTIALは同ブランドの定番モデルなのだが、僕が購入したのはSolid Verという限定モデル。POTENTIALには通常オールブラックのタイプはないのだけど、このSolid Verではパーツまでブラックに統一されたタイプが発売されたのだ。

POTENTIAL -SOLID ver.- 2015-16 AUTUMN & WINTER LIMITED SERIES 本体素材は縦糸に100d CORDURA®セミダル糸、横糸には420

 公式HPでは動画も公開されている。

 僕は今まで、このPOTENTIALよりかはもうひと回り大きなサイズのバックパックを使っていたのだけど、そんなに荷物を詰め込むこともないし、サイズを小さくすれば荷物も減らさざるを得ないので、今回思い切ってサイズダウンしてみた。また、なによりこの無骨な感じに惹かれたというのが大きな理由だ。(あと「限定モデル」という言葉に弱いというのもある。)

 個人的に、バックパック選びの際に重視しているところが、上部からだけでなく横からも出し入れができるかというところと、PC用のインナーポケットが付いているかというところ。そして、中身があまり入っていない状態でも型くずれしないかという点だ。このPOTENTIALはそのすべてを満たしており、見た目だけでなく機能的な面でもとても気に入っている。

 素材はMASTERTEX-06ナイロンという特殊な素材を使っているので耐久性や耐水性もあるし、何よりも軽いので背負っていて疲れない。また、けっこう硬めの素材なので、型崩れも起きにくい。サイドジップ部は防水ファスナー、底部にはスエードレザーを使うなど、細部の素材にもこだわりが見られる。

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 Masterpieceを持つのはこのPOTENTIALが2つ目なのだけど、このブランドは機能面とデザイン面のバランスがよく、人気があるのがよく分かる。皆が使っているので被るのがイヤだという人もいるかもしれないが、人気があるものにはそれなりの理由があるのだ。Masterpieceはパーツを自分で取り替えたりできるので、そういったカスタマイズで差異を出すのもおもしろい。

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 と、ここまで書いてきたけれど、これもいつまで使うことになるかは分からない。きっと僕は、バックパックそのものに興味があるのではなく、それが象徴するもの、すなわち”旅”そのものが好きなだけなのだと思う。

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