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忙しい時ほど自分の生活を律するように

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 3月や4月というのは、何かと変化の多い時期だ。
 仕事やプライベートで、新しいスタートを切る人も多いのではないだろうか。

 僕はというと、同じ部署内ではあるが配置換えがあり、新たな業務に携わることとなった。おおまかな仕事内容としてはさほど変わりはないが、仕事の進め方や日々接する人たち、関わりを持つ部署などは大きく変わった。

 自分の後任者へ仕事を引き渡しつつ、自分も前任者から仕事を引き継いでいるので、どうしても一時的に仕事量は増えてしまう。加えて、僕が引き継いでいる仕事というのがちょっと特殊な内容なので、なかなかスムーズに引き継ぎが進まずにいる。

 そんなこんなで、最近は残業時間も増え、少し疲れが溜まっている感じがする。
 そのせいか、今までは何の苦もなく出来ていた日々の細々とした雑事、例えば掃除・洗濯や、自炊であったりが、だんだんと疎かになってしまっている。加えて、毎日の日課であるランニングも、疲れのせいか億劫に感じられるようになってしまった。

 週に2回の掃除機がけが週1回になり、食事はコンビニ弁当やファストフードばかりになり、走る距離がいつもの半分以下になったりと、日々のルーチンや習慣をこなすことが困難になりつつある。

 仕事中もちょっとしたことでイライラするようになり、集中力が持続せず、仕事のパフォーマンスも間違いなく低下している。

 忙しさというのは、何かを「やらない」理由としてとても都合のよいものだ。
 でも、忙しいから、時間がないからと、日々のいろんな雑事を疎かにしてしまうと、生活というのはあっという間に「雑」になってしまう。

 そして、雑な生活を続けていると、自分自身がそういった雰囲気を纏ってしまい、自分の思考や行動にまで影響を与えてしまうのだ。

 だから、忙しい時ほど自分の生活を律するように心掛けることが大切だ。
 自分の身の回りと身体を清潔に保ち、できるだけまともな食事を摂り、生活のリズムを規則正しく保つようにする。小まめに掃除をし、身だしなみに気をつけ、身体を動かすこと。

 疲れているときは、ついつい「まあいいか」とサボったり先延ばしにしがちだけれど、例えば前日の夜に洗いものをすべて片付けておくとか、翌日の朝食の準備をしておくとか、そういった小さなことで精神的な負担というのはぐっと減るものだ。

 時間的、精神的に余裕のないときこそ、やるべきことをテキパキとこなすこと。
 簡単なことではないけれど、忙しさにかまけて自分の生活を雑にしてしまわないよう、常に気をつけていたい。

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