スポンサードリンク

【愛用品シリーズ/001】Aesopのハンドバーム レスレクション

20160514_Aesop_02

 チェコ好きさんがnoteで「愛用品リスト」というマガジンを書かれていて、いいなと思ったので自分も真似してみようと思う。元々は松浦弥太郎さんの『日々の100』というエッセイに触発されて始めたそうなので、こちらもAmazonでダウンロードして読み進めている。ちなみに、タイトルの連番が3桁になっているのは、もちろん100個紹介するまで続けようという意思の表れである。

 元ネタとなった松浦弥太郎さんのエッセイに掲載されているモノたちは、すべて私物で、自分が撮影したそうだ。僕もそれに倣い、すべて自分が実際に使っているモノを、自分が撮影して紹介していこうと思う。

 記念すべき第1回目は、このブログで以前にも紹介したことのあるAesopのハンドバーム。オーストラリアはメルボルン生まれのスキンケア商品だ。

 先日のLaurel Savonに引き続き、Aesop(イソップ)のハンドバームを購入しました。 参照:『LAUREL SAV...

 これまでずっとチューブタイプを使っていたのだけど、なんせアルミ製のチューブのため、使い込むうちに色んな所が裂けてくる。その避けた箇所から方々にクリームが飛び出してしまうので、最後の方は使うのに一苦労するハメになる。それでも、このクリームの香りと、つけた後のしっとりとした感じは他の製品には変えがたいものがある。

20160514_Aesop_03

 このハンドバームには、レスレクションとレバレンスという2種類の香りがある。僕が愛用しているのはレスレクションで、マンダリンオレンジのいい香りがする。もうひとつのレバレンスは、レスレクションよりも保湿力が高いそうなのだが、香りにかなりクセがある。なんというか、樹木系の香りがする。この辺は好みがあるだろうけど、レスレクションのほうが人気が高いそうだ。

 また、サイズも3種類あって、75mlのチューブタイプ、120mlの瓶詰めタイプ、そして500mlの特大瓶タイプがある。先に書いた通り、チューブタイプだと最後の方の使い勝手があまりよくないので、先日初めて120mlの瓶詰めタイプを購入した。ハンドクリームなのに約4,000円と、決して安くはないが、120mlあれば3ヶ月くらいは十分に持つし、僕のようにしょっちゅうハンドクリームを塗るような人にとっては悪くない投資だと思う。さすがに500mlの10,000円超えは手が出せないけど…。
 また、瓶詰めタイプだと最後まで綺麗に使い切ることができるので、チューブタイプよりもコストパフォーマンスは高いのではないだろうか。

 まるで医療薬品のようなそのパッケージも、女性的過ぎずに手を伸ばしやすい。部屋に無造作においておくだけで、ちょっとしたインテリア代わりになってくれる。

 そんなわけで、僕はここ2年ほどこのAesopのハンドバームを愛用している。自分がかつて住んでいたメルボルンという街が発祥だということも、もしかしたら関係しているのかもしれない。

20160514_Aesop_01

スポンサード リンク
スポンサード リンク

気に入ったらシェア!

スポンサード リンク
スポンサード リンク