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「Letter from Kyoto」の川添さんとお喋りしました

 先日のエントリがきっかけでお声かけ頂き、「Letter from Kyoto」の川添さん(@KAWAZOI)とお話しました。

 川添さんはこのネット対談?を不定期で行っておられ、会話の内容をYoutubeに投稿されています。自分の声や話した内容がネット上に載るというのは、正直けっこう恥ずかしいのですが、もし興味のある方は聞いていただければと思います。

 主に、カメラや写真、ブログや文章のこと、海外旅行について話しました。僕もワーキングホリデーでオーストラリアに住んでいたことがあるので、そのあたりの話もしたのですが、ちょっとした手違いで今回の対談には収録されていません。

 対談の中でも触れていますが、僕は自分の書く文章の「文体」をけっこう気にする方で、未だに「これだ!」という自分なりの文体を確立できないでいます。それを「気持ち悪い」と表現して連呼していた(あらためて聞くとほんとに何回も言ってるな…)のですが、川添さんは「いかに正確に表現・描写できているか」だけを気にすると仰っています。そのせいなのか、僕は川添さんの文章からはあまり自我のようなものを感じることがなく、そのことにとても好感を持っています。

 文体というのは体裁のようなもので、文体が気になって仕方ないというのは、つまりは体裁ばかりを気にしすぎているということなのかもしれません。確かに自分は、本質とは少しズレた、どうでもいいようなところがやけに気になってしまうんですよね…。

 あと、書いている文章から受ける印象と、喋ってみた印象がけっこう違うと言われたのですが、どうなんでしょう。その辺りも、実際に喋ってみないと分からないことなので、「そうか、そういう風に感じるんだな」と新鮮で面白かったです。

 トータルで2時間半くらい喋っていたのですが、そういえば読んでる本のこととか全然話せなかったので、今度はその辺の話もしてみたいなと思いました。

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