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アメリカのフォトグラファーを紹介する動画「Through The Lens」がカッコいい

 New yorkに、Adoramaというデジタルカメラやレンズを販売する会社がある。そのAdoramaが、「Through the lens」という色んなフォトグラファーを紹介する動画をサイトで公開していて、その動画がおもしろくてここ最近ずっと見ている。

 いくつかのシリーズがあるみたいで、まだ全部は見切れていないのだけど、気に入った写真家たちを紹介してみようと思う。動画は英語のみだけど、Youtubeの自動翻訳機能を使えばだいたいのニュアンスは分かるのではないかと思う。

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@vanstyles

 この人は、以前Instagramでフォローしていたことがある。LAを拠点にするフォトグラファーで、V/SUALというアパレルブランドのオーナーでもある。個人的にはInstagramに投稿されている写真よりも、動画の中に出てくる写真のほうがカッコいいなと思った。

 使っているカメラはLeica M Monochrome 246とMP240。ランドスケープやストリートスナップなど、撮る対象によって使い分けているそうだ。

@13thwitness

 NYを拠点に活動するフォトグラファー。Instagramアカウント名の13thwitnessは、昔アパートの13階に住んでいたことに由来しているそう。18歳頃までBrooklynで育ち、その後日本にもしばらく滞在していたことがあるそうだ。

「Some peolpe write,some people cook, so I take pitures(ある人は何かを書くし、ある人は料理をつくる。俺は写真を撮るんだ)」

 最初に使い始めたカメラはCanon 5D markⅠで、その後MarkⅡを経て現在使っている機種はMarkⅢ。

「お気に入りのカメラは何か、いちばん好きなレンズはどれかって、多くの人が同じ質問をしてくる。でもそういうことは本当は関係ないんだ。自分が持っているカメラを持って出掛けて、ただ写真を撮ればいい。自分の足で動いて探そうとはせず、人はすぐに答えを知りたがる」

@littlecoal

 Ohioに住むフォトグラファーで、教師であり3人の子どもの父親でもある。動画を見ても分かるとおり、すべてiPhoneで撮影されている。

@samalive

 見た目がすごい日本人ぽいけど、台湾人で、今はNYを拠点に活動するフリーランスのフォトグラファー。

 友だちから借りたフィルムカメラ、Nikon FM2が初めてのカメラで、今はCanon 5D markⅢを使っている。同じくCanonの35mm f/1.4が愛用のレンズ。焦点距離35mmが、近すぎず遠すぎずで、ランドスケープにもポートレートにもどちらにも使えて使い勝手がいいそうだ。

 写真にいちばん大切なことはAesthetics = 美学で、使っている機材は関係ない、iPhoneだって美しい写真は撮ることができると話されている。

@nikk_la

 中国生まれ、Auckland育ちのフォトグラファー。この方もLeicaを使っている。人と話すことがあまり得意ではないから、写真を通じて自分を表現していると話されている(その割にインタビューではよく喋っている)。

 『多くの人が、「Leicaを使っている」と言うと、「だからあなたの写真はあんなに素敵なのね」というけれど、実際はその逆なんだ。Leicaのボディはとてもミニマルな作りだし、すべてがマニュアル操作だ。だから、撮ろうとする写真に限りなく集中しなければならないし、撮るまでにいろんなことを決めてしまわなければならない』

***

Adoramaのサイトでは他にもいろんなフォトグラファーの動画が公開されているので、是非いちどチェックして、自分のお気に入りのフォトグラファーを探してみては。

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