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近況日記

 1ヶ月に1回くらいは何かを書かないと、このままずるずると何も書けなくなってしまいそうなので、近況報告的な日記を書いておこうと思う。近況といいつつ、実際はかなり遡って書いている。

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新しいカメラを買った

 いちばん大きな変化といえばこれ。新しいカメラを購入したこと。
 もともとカメラは新調する予定で、SONYかFUJIFILMかでずっと迷っていた。それまで使っていたカメラがSONYのNEX-6だったので、そのままSONYのα7に乗り換えようと思っていたのだけど、以下の記事を読んでからFUJIFILMもいいなと思うようになった。
 
http://reco-photo.com/fujifilm-x-t10

 記事で紹介されているのはX-T10という機種だけど、僕はX-T1という別の機種が気になっていた。お店で何度か触ってみて、SONYよりはFUJIのほうが撮れる画の感じがなんとなく好きだった。店員さんにも、SONYかFUJIかで迷っている旨を伝えると、「スペックよりも、自分が好きだなって思える写真が撮れる方を選んだほうがいいですよ」と言われた。それでいくとFUJIだから、やっぱりFUJIかなあ、値段もだいぶん安くなるしなあと、自分の中ではほぼX-T1に決めつつあった。

 そんな状態で、たまたま立ち寄った京都の中古カメラ屋さんに、これまたFUJIFILMのX-Pro2という、FUJIのミラーレスカメラの中では最上位のモデルが置いてあった。僕もその存在は知っていたのだけど、なぜだかあまり惹かれず、それまでいちども手に取ったことがなかった。ところが、同行者がそのカメラをえらく気に入った様子で、僕に興奮しながら勧めてきた。これすごい、いちど触ったほうがいいよと。

 あ〜これねえと、あまり興味を示さずに触ってみたら、僕も見事にそのカメラに一目惚れ(触った後だから一目惚れではないけれど)してしまった。まずオートフォーカスの速さに感激し、シャッター音や撮った画の雰囲気、フィルムシミューレーションで撮れるモノクロの感じなど、触れば触るほどそのカメラのことが好きになっていった。それまでは少し大きすぎるように感じていたボディやそのデザインも、急に魅力的に思えてくるから不思議だ。

 それまで検討していたSONYのα7ⅡやFUJIのX-T1は、「買うんだったらこれかなあ」という感じで、正直「これがいい!」という絶対的な確信のようなものがなかった。だからずっと悩んでいたし、思い切って買おうという気にもなかなかなれなかった。けれど、このカメラは触った瞬間に「これだ!」という感触をはっきりと感じたし、何よりも触っていて楽しかった。結局、僕らは二人ともX-Pro2を買うことに決めた。

 そんなこんなで、FUJIFILMのX-Pro2が僕の新しい相棒となった。写真を撮るのが俄然楽しくなったし、撮れる写真も気に入るものが増えた。どこに行くにも持ち歩くようになった。FUJIFILM、最高だと思う。

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Instagramのアカウントを新設した

 これはカメラを買い換えるよりも以前の話だけど、それまで使っていたInstagramのアカウントを廃止して、新しくアカウントを開設した。これは自分の性格なんだけど、僕はときどき、いまやっていることをまたゼロからやり直してみたくなるのだ。旧アカウントは写真にそれほど興味がなかった時期に始めたもので、あまり統一感もなく散らかっていたので、いっそのことイチからやりなおそうと新設した。

 Tumblrにも写真を載せているので、インスタと併せてフォローしてもらえると嬉しいです。

All of my endings waiting to begin

パキスタンに行ってきた

 仕事でパキスタンに行ってきた。プライベートではいちど行ってみたいなと思っていた国なので、今回行けることになってよかったのだけど、やっぱり海外は仕事で行っても何も面白くないなというのが率直な感想だった。

 パキスタンと聞くと、とっさに頭に思い浮かべるイメージがあると思う。具体的にどんな内容かは人それぞれだと思うけれど、きっとそれはあまりよくない内容ではないだろうか。

 僕が仕事でパキスタンに行くことになったと言うと、周りの人間は皆「危なそう」とか「そんなところに何しに行くの」とか、だいたい似たような反応だった。もちろん、僕のことを心配して言ってくれていることは分かっているし、僕も逆の立場なら似たようなことを言ったかもしれない。
 けれども、彼ら/彼女らの中にあるのは、行ったことのない人間が、テレビや新聞やインターネットなどから得た「情報」から「想像」しているパキスタン像であって、それらは現実と少なからず乖離している可能性だってあるはずだ。だから僕は、「行ってみたら意外と普通の街だったよ。そんな、街中を真っ昼間から銃弾が飛び交っているなんてことはないよ」と、帰ってきたら言うことになるだろうと思って出発した。

 僕が行ったのはカラチというパキスタン最大の都市だ。感想を先に言ってしまうと、そこはイメージしていた通りのパキスタンだった。パキスタンは、僕の中にあったパキスタン象を、良くも悪くも裏切らなかった。もちろん、僕が訪れたのはパキスタンの一部であるカラチという都市の、そのまた一部でしかないのだから、そこだけを見て「パキスタンとはこんな国だ」と断定してしまうつもりは毛頭ない。けれど、もう少し「へえ、意外と〜」みたいな驚きがあるかなと思ったけれど、そういうのは(残念ながら)見かけられなかった。

 何が言いたいかというと、きっと僕は、せっかく行くのだから、行った人間にしかわからない「パキスタンの意外に◯○なところ」みたいなものを発見したいと思っていたのだ。皆行ったことのない国のことを好き放題言うけれど、ほんとはそんなことないんだよというのを何かひとつ持って帰りたいと思っていたのだ。
 でも残念ながら、意外ではなく想像していた通りの事実をいくつか確認することになったわけだけど、でも、僕をアテンドしてくれたパキスタン人たちはめちゃくちゃいい人達だった。もちろん仕事の相手だということもあるけれど、それでも僕は彼らにとても好感を持った。それだけでも、大きな収穫だったと思っている。

 次はぜひ、旅行で訪れたい。

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お盆休みです

 8月の3週目から長い長いお盆休みに入り、それももう少しで終わろうとしている。
 今週の前半は東京に遊びに行ってきた。東京に親しい友人が住んでいて、定規的に会いに行っているのだ。せっかく東京に来たんだからと観光をすることはほとんどなくて、だいたい昼からお酒を飲んで、その合間に写真を撮ったりランニングをしたりと、地元にいるときとほとんど変わらない日々を過ごすことになる。彼とは一緒に韓国にも行ったし、沖縄にも行った。また一緒にどこかに行けたらいいな。

 そういえば、今回の東京旅行では1つだけどうしても行きたい場所があった。夜景に浮かぶ東京タワーを写真に撮りたくて、世界貿易センタービルに足を運んだ。展望フロアには、案の定同じように写真を撮りに来ている人がたくさんいたけれど、あまり混んでなくて比較的ゆっくりと撮ることができた。

 イメージ通りの写真を撮ることができて満足。

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***

 仕事が忙しくなったこともあって、最近は何かを書きたいとか、書こうという意思が皆無だった。今もそれは回復していないのだけど、冒頭に書いた通り、何でもいいから自発的に書かないと、書くという行為からどんどん遠ざかってしまいそうなので今日は重たい腰を上げて筆をとった。8月はあと1回くらい何か書けるように頑張ろう。

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