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「Letter from Kyoto」の川添さんと京都の写真を撮ってきた

 少し前の話になるけれど、Letter from Kyoto川添さんに「一緒に京都で写真を撮りませんか」とお誘いいただいた。川添さんとは以前にSkypeで喋ったことがあるけど、普段はTwitterでときどきコメントを交わすくらいで、会うのは初めてだった。川添さん、初対面なのに一言目が「初めまして」とか「〇〇さんですか…?」じゃなくていきなり「どうします?」だったのが面白かった。こっちはけっこう構えてたのに。

 一緒に写真を撮るといっても、仲良く並んで歩いてパシャパシャ撮るのではなくて、撮るエリアを分けて、そこで各々が写真を撮り、エリアを交代してまた撮るというもの。つまり、実質はひとりで撮ることになり、全然一緒に撮っていない。撮った写真はお互いのブログで公開して、そこで初めて相手がどんなものを撮っていたのかを知ることになる。すごくおもしろそうだったので二つ返事でOKして、2週間後に落ち合うことになった。

 撮った写真は、実はこっそりと始めた写真ブログの方に載せているので興味のある方はそちらを見てほしい。

 今日は、直前まで迷いながらも採用しなかった他の写真を載せておこうと思う。こっちはこっちで気に入っている。

 川添さんにも話していたけど、僕はずっと京都よりも大阪の方が好きで、行った回数も圧倒的に大阪のほうが多い。メインの目的が買い物や音楽ライヴだったからというのもあるけれど、京都に魅力を感じだしたのはここ数年のことだと思う。写真を撮るようになってから、やっと京都のおもしろさに気づいた。

 初めて会う人と、制限付きでという条件が作用したのかどうか分からないけど、いつもとは違った写真が撮れたように思う。普段なら絶対にやらない縦構図が多かったのも、自分で驚いた。基本的に僕はひとりでできることが好きだけど(ランニングとか)、誰かと一緒にやることで自分の中に意図せぬ変化が生まれることもあるんだなと、いい刺激になった。ぜひまたやりたい。

川添さんが撮った写真はこちらから。

※今回も記事内容を読むのがめんどくさい人用に動画で読みあげる手法をパクっています。寝ながらでも他の用事をしながらでもブログを読めるので、ラジオ的に活用してください。 ‘読むのめんどくさい人は再生(17分) 「同じ日に、同じ場所で、違う人が何をどう撮るか」 先日の日記で触れましたが、「しょしんしゃ歓迎!Snapしちゃお祭...
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